-航空・空港と地域の動き-
関西エアポート㈱は3月28日、2025年夏期スケジュールを発表しました。国際線の旅客便と貨物便を合わせた総運航便数は7月のピーク時に週1,701便を見込み、夏・冬を通じ過去最高の便数となる見通しです。このうち旅客便は週1,517便(往復)で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)前の2019年同期比では6%増で過去最高となり、貨物便は週184便を見込んでいます。<参考>
関空国際線、旅客便数が過去最高に 中国路線の回復進む=夏ダイヤ計画
J_20250328_PressRelease_S25.pdf
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